ぐりとなつ 

いつかなかよしになれるかな?
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命日

今日は、先代茶トラ猫ベニちゃんの5回目の命日です。

なっちゃんではなく、ベニちゃんです。

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顔は全く似ていない(笑)

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体重もずっと4.2Kgをキープしていて
なっちゃんより一回りくらい小柄な茶トラ猫でしたよ〜

毎年言いますが、なっちゃんが5歳だから
ベニちゃんが居なくなって、もう5年も経ってしまったんですよね。
なんだか早いものです。

ちなみに、初猫のスコティッシュのジーザス。

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(注:こんな顔で寝ていますが、本当はもっと可愛かったんですよ!)

勿論、ジーザスの命日も忘れた事はありません。
2002年の10月15日。今年で13年経ってしまいました。

以前からこのブログに遊びに来て下さっている方々は
ぐりが2012年の9月に腎臓の機能が悪くなり
初期の腎不全だと診断された時の事を覚えておいででしょうか?

あの時、私は「夢見が悪く、気になって病院に行ってみた」と
お話したと思います。

ちょっと、イヤかなり?オカルト的(?)な感じなので
あまりおおっぴらに語ろうという気は無かったのですが…
今回、初めて詳しく語ってみようかなと思いました。

長いので、興味がある方だけ読んで下さいませ!


2002年、ジーザスが亡くなる前のことです。
深く大きい水槽の中に、ジーザスが箱座りで座っている夢を見ました。
全く苦しそうでもなく普通に深い水の底に座っていたのです。
私は潜ってジーザスの所に行こうとするのですが、全く辿り着けませんでした。
その数ヶ月後にジーザスは病気になり、闘病の末逝ってしまいました。

2010年、ベニちゃんも似たような夢を見ました。
やっぱり普通~な感じで水の中に沈んでいるのです。(ジーザスの水槽とは違う感じ)
その時は、なんだか嫌な夢だな~と思っていただけでした。
あろうことか、やっぱり夢を見た数ヶ月後にベニちゃんは突然倒れ
そのまま旅立ってしまいました。

流石の私も、これは只の偶然ではないのでは?!と、思えて来ました。
もしも再び「うちの猫が水の中に沈んでいる」という夢を見たら、何らかの知らせだと思おう!
でも、そんな夢なんかもう見なければ良いな~とも思っていました。

そして、2012年。また夢を見てしまいました。
ぐりがお風呂の中に沈んでいたのです。(溺れているのではなく普通に座って!)
私はぐりを掴んで水の中から持ち上げました。
お風呂は浅くて、簡単にぐりをザバァー!と持ち上げられたのです!

目を覚ましたとき、とうとうぐりの夢を見てしまった!!と。
それは本当に恐れていた事でした。
だから私は、その日のうちにぐりを連れて病院に行ったのでした。
そして、腎不全の初期段階ということが分かりました。

「オイオイ大丈夫か…?非科学的な!」
そう笑われるかもしれませんが…

もう、これは私の猫共を愛する力が凄まじいが故に発動する能力に違いない!!(笑)
ちょっとそう信じてしまっている私なのであります。

ジーザスとべにちゃんは助けられなかったけど
ぐりのことは水から引き上げられたから、今でも元気なんだ!絶対!
夢のお告げ(?)で、ちゃんと病院に行ったから死を未然に防げたんだ!!

…なんて思っているのであります。
(何だか危ない人間ですみません…)

ふたりとも死因は腎臓で、やっぱりぐりも悪くなっていたのは腎臓なんですよね。
何故、毎回水に沈んでいるのかは分かりませんが…。
ジーザスとベニちゃんの時は、まさかそんな事思ってもみなくて無念な結果になってしまったけど…

私は、これからも、もしもそういう夢を見たら(本当は見たくないけど!)
どうやってでも、例え非科学的でも、夢の中でも現実でも!
絶対にこいつらを助けてやるんだ!!!
そう心に誓っているのです。

あの夢から2年以上経って、まだまだ元気なぐりを見ていて
なんとなく初めて告白してみようと思った次第です。

長々とお付き合い有難うございました!!!!


以前もアップしましたが久々に見て下さい!
ベニちゃんと子猫時代のぐりです。

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ぐり…別猫すぎだよ…!(笑)

数年後。

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(注:なっちゃんではなくベニちゃんです)

ジーザスとベニちゃん。
飼い主は何年経っても、可愛い愛おしいという記憶と
そして後悔や懺悔する気持ち、それはきっと消えることはないのでしょう。

でもって、ふたりの兄貴達よ。ぐりはまだまだ!
飼い主たちとなっちゃん、にきの側に居るからね!!


まあ、ふたりとも別にぐりのこと好きでもなかったから(酷っ!)
「こっち来んな!」って思ってると思うけど…(笑)

命日

今日は、先代茶トラ猫ベニちゃんの命日です。

寝起きベニちゃん。

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飼い主の記憶の中では今でも天使の様に可愛いベニちゃん…。

こんなふてぶてしい顔してた?!
もっと100倍くらい可愛くなかった?!

私も姉もそんな風に思えてならないんですけど〜!(笑)

年々、思い出が美化されているのでしょうか?
記憶捏造…?

いや…デジカメの性能が今より悪かったからですね!きっとそう!

なので飼い主の記憶の中のベニちゃんは、色あせることなく
この先もずっと!いつまでも可愛いままのベニちゃんなのです

寝姿写真はちゃんと可愛い

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実は私には、ベニちゃんの死によって出来た
トラウマ?みたいなものが未だにあって…

ベニちゃんがあまりにも突然に、倒れてあっけなく逝ってしまったので
こいつらまでそんな風に旅立ってしまったらどうしよう?!
…なんて時々怖くなったりするのです。

だから、外から帰って来た時は必ず安否確認をしちゃうんですよ〜
全員の元気な姿を見て「よかった」とホッとする訳です。

1ヶ月のうち5日くらい(もっとかな?)
「大丈夫だよね?あいつら誰も倒れてないよね?」
と、急に怖くなって心配しながら帰って来る日があります。

…異常だぜ!!!!!
とは自分でも思うのですが
ベニちゃんが居なくなった日から、もうずっと怖いままなんですもん。
これはきっと一生治らない。仕方ないっス!(笑)


今いる3にゃんの心配をしながら
同時にベニちゃんのことも思い出してるんだ〜!
とでも思えば…いいのかな?なんて思っています。

ベニちゃんが旅立ってから4年経ったので
何となく告白してみました!

なんにせよ4年の月日が流れても
我が「ベニちゃん愛」は変わらず!!ということですな!
怖い〜(笑)



おまけ。

ベニちゃんの写真を漁っていた時に目に入って
つい笑ってしまった若き日のぐり。(1歳半くらい?)

ヤフペではアップしましたが
確かブログではお披露目した事がなかったと思います。

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身体が若い!(笑)

命日

4月24日。
今日はベニちゃんの3回目の命日です。

もう3年も経つなんて思えない感じです。
なっちゃんが3歳だから、確かにあれから3年経ったんですけどね〜

こんな恐ろしい顔をしていますが…

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実物は本当にもっと可愛かったんですよ!!
写真写りが悪いんですよ!(親バカ)


さて、では1996年くらいの古い写真でも見ますか〜(笑)

冷蔵庫の上で決めてるベニちゃん。

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「写るんです」のフラッシュ攻撃にやられたベニちゃん。

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カップとか炊飯器とか…いちいち時代を感じさせやがるぜぇ〜!(笑)


ヘアゴムではじけているベニちゃん。

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ジーザスと取り合ってます。

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ヘアゴム大人気!(笑)

新聞入れに入っちゃったベニちゃん。

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ジーザスも入ってみた…のかな?これは…。

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なにやってんだろ?こいつら!(笑)


実は、ベニちゃんの動画がひとつだけあります。

当時の私は、デジカメにも動画機能も付いているのに
猫たちの動画を撮ろうだなんて思いもしませんでした。
まさか自分が猫ブログを始めるなんて想像もしていなかったのです!

その動画は、私がiPodでたまたま撮っていたものです。
ベニちゃんを撮ろうと思った訳でなく、iPodで動画も撮れたんだ〜?
みたいな試し撮り動画です。

たったひとつの動いてるベニちゃんが試し撮りですよ…。
その3ヶ月後に突然にベニちゃんが居なくなる事を知っていたら
動画も写真も、もっとちゃんと一杯撮ったのに!!!!!!
…と、私は未だに後悔しています。

時々、ひとりで観ては
ちょっぴり悲しくなったり可愛いなと思ったりしていました。

今までは公開する気にはなれませんでしたが
初めて皆様にも動くベニちゃんを見て貰いたいと思います。



ベニちゃん…目くそついてるんですけど!!!!
取ってやれば良かった…!(部屋も暗いし〜)

やっぱり、思い出すとちょっとしんみりしちゃいますが…

それでもいつまでも愛おしい大切なベニちゃんの思い出です。

初猫。

時々、思い出したようにアナログ写真の整理をしています。

「写るんです」で撮った、何とも薄暗い写真ばかりで…
しかもヘタクソで笑えるやら恥ずかしくなるやら!なのですが

今回は我が家の「初猫」の思い出話に付き合ってやって下さいませ


1992年(20年も大昔だぜ!)の3月中旬。
春休み中、友人に連れられて初めて行ったペットショップでスコティッシュホールドの子猫に出会いました。

私たち姉妹と同居していた友人(このブログでもお馴染みのけいちゃん母)と
私は、その子猫にメロメロになってしまい、その日の内に家に連れて帰りました。

当時、私の保護者的立場だった姉に電話でその事を話すと
「あんたら何考えてんの!勝手に!」と、もの凄い勢いで叱られました。
(今考えると当然ですよね〜。賃貸マンションに…)

…が、帰宅し子猫を一目見た瞬間、姉は
「いや〜!かわいい!!」と叫びました(笑)

それがこの子です。

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「ジーザス」と、私が名付けました。

子供の頃に読んだ漫画「すーぱあキッド」(谷地恵美子)に出て来る
人間語を喋る天才ハムスターの名前を貰いました。
(何故にハムスター?!)

こんな、可憐だった子猫のジーザスも…

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たった数年で、眼光鋭い立派な男に成長しました!!

おお…!ジーザス…?
お前の身に一体なにが?…整形したのか!?それともグレた?

いやいや、そんな事はありません。
大きくなっても、極道面になっても…飼い主達にとっては
超!超可愛いジーザスでしたよ〜

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それにしても、ピンクの冷蔵庫って…。(冷凍室がついてなかった!)


95年の夏には次男の「ベニちゃん」が加わりました。

あまり仲が良かった記憶はないのですが…
この写真は、ちょっと仲が良さそうです(笑)

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(↑やっぱり、ちょっと鈍いジーザス…。)

ジーザスの方はベニちゃんの事が大好きだったらしく
毎日、ベニちゃんの首根っこを噛んでは襲いかかっていました

ベニちゃんは「イヤ〜!」と鳴くばかりで、自力で逃げようとしないんです!
なので、急いで駆け寄って、尻尾を握ったり腰を叩いてやめさせていました…。
未だに姉と思い出しては笑ってしまう思い出です。

ちなみに、ぐりにはそんな事はした事が無いので
ぐりはジーザスの「タイプ」ではなかったのでしょう(全員♂ですけど!)

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ジーザスが居なくなってから10年経ちましたが
今でも昨日のようの事に思い出せる事もあるし、ジーザスの笑い話をしています。

ここ数年と続いている、熱いジーザスネタは
「我々の中でジーザスは美化されているのかどうか」議論です。

ジーザスはもの凄く可愛かった!愛らしかった!
という記憶と、この残されたジーザスの写真たちとのギャップが…


やっぱり、極道面ジーザスの写真が真実なのか…!!!!(笑)

命日

今日は、うちの2匹目の猫、我が最愛の猫ベニちゃんの命日です。
早いもので、もう2年経ちましたか…

2年経っても、やっぱり思い出すと辛く悲しく寂しいものです。
「なんであの時もっと!」とか、そんな後悔ばかりですよ~

初代猫のスコティッシュのジーザスが亡くなってから10年経ちますが
10年経っても、未だに「何ですぐに病院を変えなかったんだ!バカ!!」
とか、そんなレベルだったりします。

勿論、可愛く楽しかった思い出もいっぱいあるのですが、
それ以上に、未だに自分を許せない気持ちがどす黒~く渦巻いています(笑)

まあ…それも私のあいつらへの深き愛ゆえに!
…ということで、このままずっとその気持ちを…どす黒いやつを!
死ぬまで抱えたままでいるのも良いかぁ~なんて思ってもいます。

こればかりは、いくら、
今いるこいつらが毎日チューしたいくらい可愛い!超可愛い!からって
完全に癒されることはないのかもしれません。


さて、湿っぽい話はこのくらいにして!
久々にベニちゃんの話でもしますかな。

友人に「シャー!」と言っているベニちゃん…

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ベニちゃんは、なっちゃんほど悪賢くはなかったのですが
ちょっとばかり性格が悪くて…(甘やかして育てたから?)

友人にも、自ら近付いては「シャー!」とインネンをつけていました。
そんなに怒るならどっか行ってれば良いじゃんか!!
…とも思うのですが、決して自分から逃げたくはないのです(笑)

ベニちゃんを叱ったりすると、
その場では「ツーン」としているのですが、その後、立ち上がった時に
足の甲をガブガブ攻撃とかよくされましたねぇ…。

何度も何度も脱走しやがったし…。あのやろう…

でもでも、顔だけは可愛いんですよ!!!

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あと!
拾った時と、私がお風呂に入ってる時に覗きに来て湯船に落ちた時と
数回しかシャンプーをしたことがなかったのに、何だかいつも良い匂いがするんですよ!
ジーザスとぐりは普通に臭いのに!(笑)

…って、こんな取り柄しかなかった?もっとなかった?!
ジーザスとぐりにも冷たかったしなぁ…。

唯一のジーザスとのツーショット(笑)

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でも、この頃から一緒に寝たりしたことはなかったですね…。

出窓でお昼寝中のジーザス

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今見ると、ちょっとぐりと色違いみたいで笑ってしまいました。

そういや姉が
「ぐりって時々ジーザスが乗り移ってるみたいに見える~」と言います。
…単にふたりともデブってるからだと思うんですけど!(笑)

私も時々、なっちゃんを見て
「あっ、この写真ベニちゃんみたい!」と思う時があります。
…単にふたりとも茶トラだからだと思うんですけど!!


こんな風に、今はもう居なくなってしまった奴らのことを
懐かしく笑ったり、後悔と反省というどす黒い念をため込んでいたり…
愛おしい思い出と別れの記憶に涙を流したり。

そんな思いを、きっとこの先も繰り返していくのでしょう。
それでいいんだ!!!

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