ぐりとなつ 

いつかなかよしになれるかな?
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夏の思い出~飼い主編・後編~

2011年7月7日に突然現れて、いつの間にか家に居座ってしまった子猫にき。

その子猫に去年の子猫の姿を重ねていたのは私だけではなく、もうひとり居たように思う。

それは、今年で齢10歳になった先住猫「ぐり」だった。

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(これより、ぐりの回想。)

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(使い回しです)


食欲旺盛な子猫の激しさに、己のご飯を奪われて呆然とするしかなかった、ぐり。

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ぐりも去年の夏に自分の身に降りかかった出来事を思い出していたのではないか?


そして、こんなにも重なる行動が多い子猫2匹でも
おそらくこれだけは出来ないだろう…と思いつつも、期待し観察していた行動があった。

かなりの身体能力を必要とする 「テレビ上がり」
                    ↓
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少々鈍いこの子には無理だろうと、心ひそかに思っていた。

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そんな飼い主の失礼な心配をよそに、秋の終わりには何とか会得してしまったようだ。


季節はもう冬に移り変わろうとしていた。
子猫は子猫ではなくなり、これからも大きく成長していく。

しかし、私はきっと何年経っても、このひと夏の子猫の姿を思い出すのだろう。

子猫たちと過ごした「夏の思い出」を、夏が来る度に何度も愛おしく懐かしく思い出すのだ。





…って。
何か変なものでも食ったか?!大丈夫か?
(真面目な文章で写真は可笑しくしようと試みたのですが…何が何だか!)


おまけ。
なっちゃんとにきの厳しい特訓風景。

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もう、本当やめてください…!!
地震でも倒れなかった我が家のテレビがーー!!危険!(泣)

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