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どんなにきみがすきだかあててごらん。

以前、ブログ村の「ねこの絵本トーナメント」に参加しましたが、
今度は「うさぎの絵本」トーナメントが開催されるようです。

うさぎの絵本と言えば、大好きな絵本があります!

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「どんなにきみがすきだかあててごらん」(評論社刊)

チビウサギとデカウサギの、何とも可愛らしいお話なのです。

今回は、我が家の「ちびにゃんこ」と「でかにゃんこ」に
やってもらいましょう!(パクリとも言います…笑)

それでは、はじまりはじまり~!


小さなにゃんこは、大きなにゃんこに
聞いてみたくなりました。

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ちびにゃんこは、腕をおもいっきりのばしました。

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でかにゃんこの腕は、もっとずっと長かった!

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「そっか、それは、うんとながいわ…」

ちびにゃんこは考えました。

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小さっ…!さっきより小さくね?…
でかにゃんこは、そう突っ込みたいのを一応我慢しました。

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そして、もっとでかいまるいのを出して来ました。

「なにそれ?!超でかい!」
ちびにゃんこは、また考えました。

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ちびにゃんこの精一杯でした…。

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「す…すごい!」

ベロベロする意味があるのかはわかりませんでしたが、
やっぱり、でかにゃんこは凄い!と思うのでした。

ちびにゃんこは、またまた考えました。
ちびにゃんこはもう眠くって、何も思いつきません。

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窓の外を見上げてみると、夜空がどこまでも広がっていました。

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ちびにゃんこは、そういうと目をとじました。


「それは遠くだ」


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でかにゃんこは、おやすみなさいのキス…いや
ベロベロベロベロ~と、ちびにゃんこを舐めました。

それから、ちびにゃんこのそばに横になって、ささやきました。

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「おれは、あの、まるいのに行って帰ってくるくらい、お前がすきだぞ!」


おしまい。


台詞や表現、展開等に多少の違いはありますが、
大体こんなお話です!!!!
(おい…)


疲れている時とかに読むと何だか泣けます!!
だって可愛すぎて~!!

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