ぐりとなつ 

いつかなかよしになれるかな?
MENU

初猫。

時々、思い出したようにアナログ写真の整理をしています。

「写るんです」で撮った、何とも薄暗い写真ばかりで…
しかもヘタクソで笑えるやら恥ずかしくなるやら!なのですが

今回は我が家の「初猫」の思い出話に付き合ってやって下さいませ


1992年(20年も大昔だぜ!)の3月中旬。
春休み中、友人に連れられて初めて行ったペットショップでスコティッシュホールドの子猫に出会いました。

私たち姉妹と同居していた友人(このブログでもお馴染みのけいちゃん母)と
私は、その子猫にメロメロになってしまい、その日の内に家に連れて帰りました。

当時、私の保護者的立場だった姉に電話でその事を話すと
「あんたら何考えてんの!勝手に!」と、もの凄い勢いで叱られました。
(今考えると当然ですよね〜。賃貸マンションに…)

…が、帰宅し子猫を一目見た瞬間、姉は
「いや〜!かわいい!!」と叫びました(笑)

それがこの子です。

3-0317-1

「ジーザス」と、私が名付けました。

子供の頃に読んだ漫画「すーぱあキッド」(谷地恵美子)に出て来る
人間語を喋る天才ハムスターの名前を貰いました。
(何故にハムスター?!)

こんな、可憐だった子猫のジーザスも…

3-0317-2

たった数年で、眼光鋭い立派な男に成長しました!!

おお…!ジーザス…?
お前の身に一体なにが?…整形したのか!?それともグレた?

いやいや、そんな事はありません。
大きくなっても、極道面になっても…飼い主達にとっては
超!超可愛いジーザスでしたよ〜

3-0317-3

それにしても、ピンクの冷蔵庫って…。(冷凍室がついてなかった!)


95年の夏には次男の「ベニちゃん」が加わりました。

あまり仲が良かった記憶はないのですが…
この写真は、ちょっと仲が良さそうです(笑)

3-017-4
(↑やっぱり、ちょっと鈍いジーザス…。)

ジーザスの方はベニちゃんの事が大好きだったらしく
毎日、ベニちゃんの首根っこを噛んでは襲いかかっていました

ベニちゃんは「イヤ〜!」と鳴くばかりで、自力で逃げようとしないんです!
なので、急いで駆け寄って、尻尾を握ったり腰を叩いてやめさせていました…。
未だに姉と思い出しては笑ってしまう思い出です。

ちなみに、ぐりにはそんな事はした事が無いので
ぐりはジーザスの「タイプ」ではなかったのでしょう(全員♂ですけど!)

3-0317-5

ジーザスが居なくなってから10年経ちましたが
今でも昨日のようの事に思い出せる事もあるし、ジーザスの笑い話をしています。

ここ数年と続いている、熱いジーザスネタは
「我々の中でジーザスは美化されているのかどうか」議論です。

ジーザスはもの凄く可愛かった!愛らしかった!
という記憶と、この残されたジーザスの写真たちとのギャップが…


やっぱり、極道面ジーザスの写真が真実なのか…!!!!(笑)

関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。