ぐりとなつ 

いつかなかよしになれるかな?
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「縁」と「運」

「おはよう日本」を観て下さった皆様、有難うございました!

飼い主が想像していた動画と違ってたけど
(にきが映っている動画は1本しかないと思っていて…)

にきちゃんも映ってたね〜

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って、にき?
どしたの?そんな怖い顔して…?(いつもだけど)

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にきもちゃんと
なっちゃんの隣にちょこんと映ってたよ!?

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……やっぱり、名前も出なかったから…!!!?
グレちまったのか?にきよ…(涙)

何故、にきの名前と性別を確認したNHKーー!!?


別に責めてはいないですよ〜(笑)



ところで、昨夜の子猫ちゃんですが…
結果としては捕獲出来ませんでした。

帰宅すると、やっぱりまだ鳴き声が聞こえたので
にきのカリカリと「ちゅーる」を持って、声のする方に行ってみました。
私の前に女性が子猫を探していて、捕まえて飼おうと思っていると!
さらにお隣のうちの女性もやって来て、昨夜から何とかしようとしていると!
(お互い何度も夜中に探しに出ているのに何故か一度も会わなかった!)

飼ってくれると言って下さっている方の為にも、何とか捕獲しようとしたのですが
すっかり暗くなり、一度夕飯を食べてからまた…とお互いに部屋に戻った数分後
子猫の姿も鳴き声もなくなってしまいました。

何故、一度に2人ともその場所を離れたのか、今は後悔と反省しかないです…。
「にきの時みたく捕まえられるかも」…なんて軽く考えていたのかもです。

ただ、今回思ったのは
ぐりやにきのように、野良からうちの子になった猫たちは
決して自分(人間)が捕まえてやったとか、100%自分の力ではなかったんだな〜と。
飼い主と猫の縁と、猫自身の「運」なのかも?!
ぐりやにきの方から飼い主を掴み、手繰り寄せたのではないのか?!
そんな風に思えてなりません。

どんなに人間の方が「助けたい!」と思っても、助ける事も出来ない猫もいる…
いくら耳をすませても待ってみても、もう子猫の声は聞こえません。
なんだか切ないです。

この後悔と反省と眠れない程の悔しさを、いつか必ず!!!!!
「次の子」に活かしたいと思います。

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