ぐりとなつ 

いつかなかよしになれるかな?
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どこかで繋がってる!

実家に行って来ました。

まず出迎えてくれたのが…

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丸太の椅子で寛いでる新顔猫ちゃん!?

子猫という程ではないですが、まだ幼さの残る小柄な猫ちゃん。
そこで日向ぼっこしてたの〜?

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…おお!鋭い眼光!! 


車の下にも1匹、寝ている猫ちゃんがいました。

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こちらも小柄でかなりの美少女。

私が家に入ると遠くから走って来て、窓の下から顔を出して
「遊ぼ!」と、網戸に手を伸ばして来ました。

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可愛いねぇ

しかし、こちらから近寄ると逃げて行くのです。
「ご飯は貰っても完全に信用はしないんだから!」的な感じでしょうか。
外で暮らしている以上、その方が良いかもしれませんね〜

ここ出身の、うちのぐりさんも10年近く「家庭内野良猫」をやってましたものね…

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今は毎日、こんなにぐうたらに過ごしていますが!(笑)


そう言えば、ぐりに似ていた白猫ちゃんは、すっかり姿を見せなくなったと
母親は悲しんでいました。


もう1匹身体の大きなサビ猫の姿も確認したのですが、実家から帰る時に
家から徒歩5分くらいのご近所さんの家の庭に入って行く所を目撃しました。
(普通に道路をテクテク歩いていました)

結構遠くまで行くんだ?!どっちが本宅なの?!まさか家は別宅?!
…と、かなり驚いてしまいました。

ぐり似の白猫ちゃんも別の家を本宅にしたのかもしれませんね。
まあ、田舎なので…忍び込める家はそこら中にありますからね!!


ただ、ぐり一族の血筋は途絶え、末裔はもう1匹も居ないのかと
少し寂しく思ってしまったのですが…ん?!よく見ると?!

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よく見ると、ぐりのチャームポイントである
非対称の分け目具合と鼻の横の汚れたようなシミ模様が…?!

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どことなく似ている?


でも、目は青くも寄り目でもないし、手足もスラ〜っとして「ずんぐりむっくり」じゃないし
ただの偶然の可能性が高いです!(笑)

それでも、この14年の間に遠くても、どこかでぐりと繋がっているのかも?

そんな風に考えると
「お前ら次に会う時まで達者で暮らせよ!」と、心から思ってしまうのでした。

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