ぐりとなつ 

いつかなかよしになれるかな?
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なつの、愛!

ぐりが旅立ってから3ヶ月経ちました。

季節が変わるたびに
「ぐりは今年の夏の暑さに耐えられたかな?」などと思い
ちょっと涼しくなってくると
「こんなに急に寒くなったら、ぐりも体調崩しちゃうよね」
なんてことを考えたりしてしまいます。

ぐりは18年前の2001年9月23日に我が家にやって来たので
本当なら「ぐり18回目のうちの子記念日」になるはずでした。

ぐり!うちの子記念日おめでとう!
うちに来てくれて(正確には捕獲されて連れて来られた…笑)ありがとう!!


時々、写真の整理をしているのですが
ぐりの鼻がいよいよ酷くなり病院に通いだした頃から、
なっちゃんがぐりにやたらとくっ付いていた事に気付いたのです。

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2017年の初冬、クローゼットに隠れていたぐりが
深夜、初めて大量に鼻血を出した時のことです。

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ずっとなっちゃんがぐりに寄り添っていたので写真を撮ったのでした。

最初は、こいつ具合の悪いぐりから毛布を奪おうとしているのか?!
なんて思ったのですが、なっちゃんは心配していたのかもしれません。


それから、冬が来て初めて一緒に猫ベッドで寝て!

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春が来て

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夏になって

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(横の寝相の悪いひとに、ぐり迷惑そう…)

また秋が来て

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冬になって

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春になって…

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なっちゃんよ。
あなたマジで本当にぐりのこと大好きだったんだね?!
嫌がらせしたり苛めてるとか、ずっと疑っていてごめんよ。

ぐりにはイマイチ伝わってはいなかったかもしれませんが(笑)
なっちゃんは、どストレートに好意を表現するお方だったのですね。
猫のくせに…(偏見?)←ツンデレのイメージ。


近頃の姉のベッドでのひとり寝姿…。

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枕の右側に寄って寝ている。
もしかしたら左側はぐりのためのスペースなのかな?

な〜んて飼い主は思ってしまったのでした!
(乙女チックか…!)



なっちゃん、ぐりもきっとなっちゃんのこと好きだったよ!(多分ね)

9-0923-11.png

そうだったら良いのにねぇ〜




今さらになってしまいましたが、
ぐりへのお悔やみのコメントへのお返事をさせて頂きました。
励ましのお言葉も本当に有難うございました。

なっちゃんも飼い主も、そろそろ元気にならないとですね!

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10 Comments

yukiyamaneko says...""
よく最後良ければすべて良しと言われますから
引きこもりのクローゼット猫だったぐりちゃんが
なっちゃんが来てだんだん仲良くなって
ここ数年は気が付くといつもなっちゃんがそばにいて
ぐりちゃんは寂しくなくて幸せ猫ちゃんだったと思いますよ
今でもなっちゃんのそばには、いつもぐりちゃんがいるのかもしれませんね
2019.09.24 14:53 | URL | #- [edit]
neko-punchi says...""
ぐりちゃんの体調が良くない頃から
さり気なくよりそっているなっちゃんは
やっぱり男気のある猫だったのですね。
その隠れた優しさはぐりちゃんにもきっと
伝わっていたと思います(^-^)
彼岸とは「向こう岸に渡る」という意味なんだそうですね。
ぐりちゃん、向こう側から皆のこと見てますかぁ。
2019.09.24 17:35 | URL | #- [edit]
れおまま says...""
記事を読みながら涙が止まらない。
みかんさんが、記事を書きながら涙を流し続けている気がして。
なっちゃんは、ずっとぐりちゃんに寄り添っていたのね。
ぐりちゃん、なっちゃんと一緒で良かったよね。
これからは、みんなの事見守っていてね。

2019.09.24 18:22 | URL | #- [edit]
オッティー says...""
なっちゃん が ぐりちゃん に悪さばかりしてた頃は、仲良くなれるかな~という感じでしたが、体調の変化を心配して ぐりちゃんの近くで休むようになったんですね。
ぐりちゃんに気持ちは伝わってたはずですよ。
2019.09.24 20:57 | URL | #- [edit]
みかん72 says..."yukiyamanekoさんへ。"
本当にその通りで
あの家庭内野良猫だったぐりが、よくぞここまで!
毛も梳けなかったぐりが自ら膝に乗るようになって!!
って感じですよ〜!

飼い主だけの力ではきっと無理だったかもしれないので
やっぱり、なっちゃんとの出会いは大きかったのかもしれません。
ぐりにとっても飼い主にとっても!
2019.09.29 10:45 | URL | #- [edit]
みかん72 says..."neko-punchiさんへ。"
ぐりが居なくなってから、なっちゃんが姉の部屋に行く事も
姉と一緒にベッドで寝る事もほとんど無くなって、それでやっと
「なっちゃんはぐりの側にいたかったんだ!」と思い至ったのです。

私たちがぐりに構っていると、足を引っ掛けたり意地悪をしていましたが(笑)
なっちゃんの中では「じじいムカつく!」でも「心配だから側に居よう!」という
相反するふたつの感情が同居していたんですねぇ〜きっと!

ぐりも今頃「え?もしかして、あいつ嫌な奴じゃなかったの!?」って気付いたかも?(笑)
2019.09.30 01:30 | URL | #- [edit]
みかん72 says..."れおままさんへ。"
いやいや、べにちゃんが旅立った後の2ヶ月くらいの記憶喪失っぷりに比べたら…
なんと言うか、家にぐりしか居なかったら「この世の終わり」くらいの
落ち込み苦しみだったでしょうが…きっと3匹もいるので。
なっちゃん、にき、うみが居てくれることで姉も私も救われているんですよ。
それってすごく大きいです。

ぐりには我々の事は気にしなくても良いので、自由になってくれて良いよ〜と。
でも、ごはんの事とか思い出したりしたら〜食べに来ても良いんだからね!別に!(ツンデレか笑)
2019.09.30 01:43 | URL | #- [edit]
きぐるみくまこ says...""
ぐりちゃん、やっぱりまだ涙がでちゃうねぇ。
すぐにコメント書けなかったよ。
ぐりちゃんの安心した様子や、なっちゃんの優しさがとても伝わってきます
ね。
なっちゃんがきて、ぐりちゃんはあれ?あんな事大丈夫?してもいいの?って少しずつ変わっていったんでしょうね^_^
今はなっちゃんの寂しさも伝わってきちゃうけど、これからも頼れる男子でね♪
2019.10.01 08:16 | URL | #- [edit]
みかん72 says..."オッティーさんへ。"
子猫の頃のなっちゃんの「ぐりより自分を可愛がれ!」アピールは
本当に凄かったですもんね〜
一方的にライバル視されて、ぐりも迷惑だったことでしょう(笑)

ぐりが具合悪くなってからも、そういうアピールなんだと思っていましたが
飼い主が側に居ない時でもぐりにくっ付いていましたもんね。
2019.10.07 07:00 | URL | #- [edit]
みかん72 says..."きぐるみくまこさんへ。"
やっぱり時々「あ〜もう、ぐりって居ないんだった」「ぐりはどこに居るんだろう?」
なんて考えてしまいますよ〜
今まで当たり前に居たひとが居なくなっちゃうとね、そうなっちゃいますよね。

最近のうみを見ていると、なっちゃんの小さい頃からのぐりへの嫌がらせや攻撃って
別に、ぐりが怪我をしたり毛が抜けたりする訳でもないし、
めちゃくちゃソフトな(手を引っ掛けたり耳を噛むふりをするレベル)
超へなちょこ攻撃だったんだな!って。
なっちゃんって実は、お育ちの良い(?)箱入りお坊っちゃまですしね!(笑)

なんだかんだ言って、ぐりもなっちゃんが来て楽しかったと思いますよ〜!
なっちゃんだけでなく、にきもうみも!
ある意味、飼い主たちよりもぐりの猫生にたくさんの彩を与えてくれましたよ。
2019.10.07 07:21 | URL | #- [edit]

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